レンタルAEDは事前に期間をしっかりと考える

レンタルのAEDはごく短い期間からでも借りられます。例えば2~3日間だけのイベントが実施される場合には、それ以外の期間は使いませんので、レンタル期間は非常に短くなります。導入時には手続きがあり、講習を受けてからのスタートとなるため、その手間を考えると効率的ではないような気がしてしまうかもしれませんが、一連の流れの中で導入時の手続きや講習は必要なものですので、必ずこの作業を済ませなければなりません。イベントでは始まる人終わる日が明確です。

そのため、AEDを使う期間も始めから分かっているため、期間を決めるのに迷いません。考えなければならないのは、期間が変動的であるケースです。変動的ということは、最初は短期コースを契約していても、途中で長くなりそうだと予定が変更される可能性もあります。短期コースの場合、例えば一月あたりの料金は高めに設定されており、そのまま契約し続けると段々と負担に感じ始めます。

長期になりそうだと分かった時点で、長期コースへの切り替えが必要です。コース変更をしたい時には、AEDをレンタルしている会社に問い合わせて、その旨を申し出る必要があります。どこでもコース変更にはスムーズに応じてもらえるはずですが、稀に短期か長期のどちらかにしか対応していない会社もあるため、事前にこのあたりのリサーチをしておくことは必須です。予定が分からない時には、両方に対応しているレンタル会社を選びます。

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