レンタルで選ばれるAED

実際にレンタルで選ばれているAEDの特徴を見てみると、堅牢な機種が求められていることが分かります。慌てていると持ち運ぶ時に落としてしまう可能性がありますが、引くところから落としただけで不具合が発生したらいざという時に頼りになりません。最近のAEDは1.5m程度の場所から落下しても耐えうるような構造になっているため、万が一手が滑って落としてしまっても安心です。落ち着いた状況なら冷静に持ち運ぶことができても、緊急を要する現場では様々なことが起こるため、事前にそれを想定して堅牢さを求めるのは正しい選択です。

少し離れた場所からAEDを持ち運ぶような状況も想定されます。レンタルしている機器の台数が少なければ、一つの施設内でも離れているところから持っていかなければなりませんので、小型で軽量であることも大切です。レンタルで用意されている機種の中には小型で非常にコンパクトなものも存在します。軽量でありながらも高性能で使い勝手が良いので、安心して設置できるのが大きな特徴です。

高性能でも操作が複雑なものは一般の人たちには向きません。適しているのはごくシンプルなタイプのAEDであり、蓋を開けると自動でスイッチが入るタイプが人気があります。蓋を開けるという動作により音声ガイダンスがスタートし、ガイダンスに従って操作をするだけで処置を行えます。初めての人でも安心して使えるような設計になっており、簡単な講習を受ければ使えるようになるのが特徴です。

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