AEDを限定的に設置したい人はレンタルがおすすめ

心肺蘇生に必須となるAEDは緊急事態に備えて必ず1台は設置しておくべきです。リースで導入したい方や、諸引き費用やランニングコストの負担が少ない形で導入したい方、イベントの期間など限定的な間だけ導入したい方にはレンタルをお勧めします。今インターネットで検索してみるとレンタルを行っている企業はいくつか見つかります。内容をきちんと確認して、自分が求めるものを借りられるようにしましょう。

レンタルするものにも様々な種類があります。例えばAED本体の形式には複数の種類があります。中の貼り付けるパッドでも成人用だと小さい子供には使用できません。そのため小児用と別々で借りる必要があるかなど考えておきましょう。

またAEDを保管するボックスなども借りることができる企業もあります。料金制度にもタイプが存在します。年単位で契約して借りるタイプや、数週間タイプから借りることができるタイプ、月額制度を導入している企業もあるので、自分が必要とする期間に見合った料金体制を選ぶことができます。さらに定期交換に必要な消耗品や、救命時に使用した電極パックなどの消耗品のランニングコストを企業負担してくれるプランがあります。

消耗品の期限管理サポートをしてもらうことで、有効期限が切れる前になると自動的に配送され交換のみの手間になり、かなり維持が楽になります。何事もないことが最善であることは当然です。しかし万が一のことが起きてしまったときに一人でも多くの人を救えるようにAEDの導入を行いましょう。

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